心和会の楽しい
お稽古風景


こうした稽古の積み重ねの後、
 年に2回(春と秋)の
 昇級・昇段審査があります。

触れ合い、投げあい、
受けあいうことで
 人に対する思いやりの心が
 育っていきます。



2段の会員と初心者の稽古です。
 教えるものは、教えることを学び、
 教わる者は、
謙虚に技を吸収していきます。
少年部は、4歳から中学3年生まで。
 稽古が終わって、家に帰ったときの
 笑顔の輝きが違います。


右の技をやったら左と、
合気道は偏ることなく
 左右同じように体全部を使います。
 バランスのよい動きと動作が
 子どもをのびのびと育てます。

大きい子は小さい子への
思いやりも育ちます
 子どもたちが、
 合気道を長く続けられるのは、
楽しいから。
 そして両親も一緒にやっているから。




合気道の稽古は、礼儀正しく、
 背筋がまっすぐに伸びた
 明るい笑顔の子どもを作ります。


力強い男性に対して、
 しなやかな女性の動きをつくるのが
 合気道です。
 心和会では、男性は初段から、
 女性は3級から袴をはきます。



上段者同士ならではの早い動き。
 投げる側も、投げられている側も、
 技を楽しみゆとりがあります。


飛ぶことで投げ技の効きを避け、
 かつ次の動作の
 用意ができるようになるのも
 上段者ならではのこと。
 稽古をする者たちの目標です。

ページの先頭へ